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タバコまだ続けるの…?

喫煙には、ご存知の通りたくさんのデメリットがあります。ここでは、そのデメリットを徹底解説していきます!

このデメリットを読んだら、タバコをやめようと思えるかもしれません

味覚が鈍くなってしまう!

禁煙を成功させた人たちが口を揃えて言うことがあります。それは「食べるものが美味しく感じる」ということです。それぐらい、タバコというのは私たちの味覚を鈍らせているということになります。一体なぜなのかと言うと、タバコの主成分であるニコチンとタールによる 影響 が大きいです。

タールは舌の表面に蓄積されていき、少しずつ味覚を壊していきます。ニコチンは、舌の表面部分の、味を感じる器官を麻痺させてしまうのです。これには亜鉛も大きく関係しています。通常、我々の舌にある亜鉛というのは、味覚を正しく保つ役割をはたしてくれていますが、ヘビースモーカーの場合は、タバコの有害物質を分解させるために亜鉛が利用されるので、味覚を保つための亜鉛が足りなくなってしまうのです。 喫煙することで亜鉛不足を解消することができます。

ですから、 美味しいご飯を食べたい人は是非禁煙に挑戦しましょう!しかし、タバコをやめたことによって、太ってしまったというケースも少なくないので、その点に関しては気をつける必要がありますね。

肌の老化が早くなる

ヘビースモーカーの人で肌が綺麗な人という人は極めて少ないです。一見、綺麗な肌をしているような女性でも、メイク落とすとボロボロの状態、、、ということは珍しくありません。

タバコにはニコチンが含まれていることは皆さんご存知だと思いますが、ニコチンは血管を縮小させてしまう成分です。綺麗な肌を作り出すためには、新陳代謝を高める必要があるので、血液の流れが強い血管の維持は必要不可欠!

また、肌が老化してしまう原因にはビタミン不足も考えられます。喫煙を行うと活性酸素が発生しますが、これを退治するために、身体のビタミンCが大量に使われてしまうのです。従って、肌のターンオーバーを行うためのビタミンCが足りなくなってしまいます。 このような状態が続いてしまうと、肌荒れ肌のたるみ、シワ、夫が目立ちやすい状態となってしまいます。

禁煙を開始すると、1か月程度で肌のターンオーバーに変化を感じる人もいるみたいですよ。禁煙することでそれぐらい即効性が見られるのです。

骨の健康に悪影響がある

骨には軟骨組織が存在しています。特に大事なのは背骨の椎間板です。背骨は椎間板に張り巡らされている毛細血管によって栄養を吸収しています。ところが、ニコチンの摂取によって血管が縮小されてしまうと、背骨の栄養素は十分に吸収されないのです。

また、ビタミンCの不足によって、骨を形成する主成分のコラーゲン不足にもつながります。そのような状態を長年継続させてしまうと、椎間板ヘルニアになってしまう可能性が高くなります。実際に、腰痛を抱えているヘビースモーカーは意外なほど多いのです。

喫煙は、骨粗しょう症になりやすいというデメリットもあるので、そこまで年を重ねていないにもかかわらず、骨がもろくなっている若者も存在します。骨折の経験が多いという喫煙者は、一度検査を受けてみた方がいいかもしれません。禁煙を行うことで、背骨が改善されるだけではなく、身体全体の骨の健康に影響が出てくるのですから、早めに気をつけておきたいですね。

癌や脳卒中のリスクが高まる

タバコがもたらすリスクとして最も知られているのは癌や脳卒中ではないでしょうか。

オーソドックスなところで言うと、肺がんです。肺がんだけではなく、それ以外のガンを引き起こす可能性もあります。例えば、子宮頸癌、肝臓癌、鼻腔癌、口腔癌、 などのリスクです。

癌以外のリスクで言うと、脳卒中も考えられます。脳卒中は血管の縮小によって動脈硬化をもたらしてしまう症状です。

まだまだ、これら以外の症状のリスクもあるのです。例えば、心臓病のリスクてす。心臓といえば、血管を送り出している核になる部分です。ニコチンによる悪影響は出るのは当然ですよね。

また、男性の場合は、 勃起不全になるということもあるので、不妊治療に取り組んでいる夫婦は男性側に原因が考えられることもあります。そんな時には、禁煙を考えてみた方がいいかもしれません。